ママ・パパ編

  • ファミリーサポートセンターについて教えてください

    子育て家庭(依頼会員)でちょっとした子育てのお手伝い(用事ができたので子どもを預かってほしい、幼稚園や保育園の送迎をしてほしいなど)が必要になったとき、あらかじめ登録をした会員(提供会員)が保護者のお手伝いをします。

     

    <利用方法>

    利用の際には、事前に会員登録をする必要があります。登録はファミリーサポートセンターで随時受け付けています。

    • 依頼会員:0歳から小学校6年生までのお子さんのいる人
    • 提供会員:心身ともに健康で、子育てのお手伝いをしたい市内在住の人
    • 両方会員:依頼会員・提供会員の両方を兼ねる人

    (注)依頼会員として登録するためには、①保護者の顔写真(3センチ×2.4センチ)、②家族のスナップ写真、③子どもの健康保険証の番号・かかりつけ医の電話番号のメモ、等をお持ちください。
    (注)提供会員として登録するためには、同センターで開催する講座を受講する必要があります(保育士などの資格をお持ちの人は、一部免除になる科目があります)。提供会員養成講座のご案内は、こちらをご覧ください。

    ※平成26年4月より利用料の助成金交付事業が始まりました。対象者は申請が必要です、くわしくはこちらをご覧ください

    <助成の対象者>

    焼津市ファミリー・サポート・センターの依頼会員(または両方会員)で、援助活動日において市内に住所を有し、かつ住民基本台帳に記録されている方

    <助成金の額>

    依頼会員(または両方会員)が提供会員に支払った利用料の2分の1の額

    キャプチャ

     

     

     

     

     

    <その他>
    児童扶養手当を受給している方(またはそれに準ずる方)を対象とした、焼津市ファミリー・サポート・センターひとり親家庭等利用料助成金交付事業もあります。

    <お問合せ>
    焼津市ファミリー・サポート・センター

    焼津市総合福祉会館2階子育てサポートルーム内(焼津市大覚寺3丁目2番地の2)
    電話番号(ファクス兼用):054-620-3339
    開館時間:午前9時~正午、午後1時~5時
    休館日:日曜日、祝日、年末年始

     

  • やむを得ない理由で子どもの看病が出来ないとき、預け先はありますか

    焼津市では病後児保育事業として、保護者の就労等の理由で、ケガや病気の回復期等にある小学校3年生までのお子さんの一時的な保育を必要とするときは、以下の施設が利用できます。

    利用できる人は

    市内に住む小学校3年生までの子どもで、以下のいずれにも該当する場合

    1. 傷病の回復期に至らないが入院治療を必要とせず、症状が急変するおそれがない、又はケガや病気の回復期にある子
      (注)医師の証明(利用連絡票)が必要です。
    2. 保護者の勤務の都合、傷病、冠婚葬祭などやむを得ない理由により、家庭における保育が困難な子

    けがや病気の回復期とは

    次のようなけがや病気の回復期にあるため、集団保育が困難な乳幼児で、かつ医師により病後児保育の利用が可能であると判断された子が対象です。

    1. 感冒、消化不良症(多症候性下痢)
    2. 麻しん、水疱、風しんなどの伝染性疾患 (この場合、病後児利用ができる旨の医師の証明のほか『登園許可証』が必要となります。)
    3. ぜん息などの慢性疾患
    4. 骨折などの外傷性疾患
    5. そのほか、上記1~4までに類するけがや病気

    利用料

    •  子1人につき1日1,000円
      (利用料のほか、別途給食費が掛かります。利用申し込み時に施設に直接支払ってください)

    開設日と時間

    • 開設日:月曜日から金曜日(実施施設の開設日)
    • 開設時間:午前8時30分から午後4時30分まで
      (注)ただし、実施時間については、施設の職員の配置などで変更することがあります。

    注意事項

    • 事前に保育・幼稚園課において登録が必要です。
    • 実施施設に電話をして、利用が可能か確認した上で、かかりつけの医師の診察を受けて、病児保育または病後児保育が可能である旨を「焼津市病児・病後児保育利用連絡票」に記入してもらいます。
    • 定員は、1日1カ所につき2人です。
    • 1回の医師からの証明書(利用連絡票)は7日間有効です。ただし、病状の変化によってはこの限りではありません。また、医師の「利用連絡票」の文書料は有料です。

     

    実施施設

     

    実施施設 所在地・電話番号
    焼津南保育園
    • 所在地…焼津市焼津5-13-14
    • 電話番号…054-629-0240
    第三ゆりかご保育所
    • 所在地…焼津市一色722
    • 電話番号…054-623-1551
    大井川保育園
    • 所在地…焼津市下江留41
    • 電話番号…054-622-7420

    お問い合わせ

    焼津市こども未来部保育・幼稚園課
    住所:郵便番号425-8502
    静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎1階)
    電話番号:054-626-2772
    ファクス番号:054-626-2187
    Email:hoiku@city.yaizu.lg.jp

  • 妊娠中や産後に、家事のお手伝いをお願いするところはありますか

    焼津市では妊娠中や産後に家族や親族からの協力がなく、育児と家事の両立にお困りの家庭を対象に、軽易な家事をお手伝いする『子育て応援隊』を派遣します。

    どんな人が利用できますか?(対象)

    1. 妊娠中
    2. 満3歳未満の子どもを育てている方

    どんなことを手伝ってくれるのですか?(家事援助の内容)

    家事に関すること

    1. 食事の準備や後片付け
    2. 衣類の洗濯やボタンのつけ直しなどの軽易な補修
    3. お部屋の掃除や整理整頓
    4. 1から3までの援助に必要な生活用品の購入(法令の関係により、買い物だけの活動はできません。ご了承ください。)
    5. 関係機関との連絡調整

    育児に関すること

    1. 授乳や食事の際の介助
    2. おむつの交換
    3. 沐浴の介助
    4. 遊びの提供

    いつ来てくれますか?お金はかかりますか?(利用時間、利用料金)

    平日の午前9時から午後5時の間(土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みさせていただきます。)

    利用料金

    1回あたり2時間の派遣が基本の単位となっており、1回のご利用ごとに500円をご負担いただきます。

    何度でも来てもらえますか?(利用限度回数)

    1. 妊娠中の方…出産までに20回40時間まで
    2. 満3歳未満の子どもを育てている方…申請時の子どもの年齢によって変わります。
    6か月未満まで 60回120時間
    6か月から1歳未満まで 50回100時間
    1歳から1歳6か月未満まで 40回80時間
    1歳6か月から2歳未満まで 30回60時間
    2歳から2歳6か月未満まで 20回40時間
    2歳6か月から3歳未満まで 10回20時間

    妊娠しているときから産後まで継続して応援隊を利用する場合、妊娠から出産までに20回40時間、出産後から子どもが満3歳を迎えるまでに60回120時間それぞれ利用することができます。また、子どもが2人以上の場合は、それぞれの回数を合計します。

    利用するにはどうすればいいですか?(利用申請)

    初めて利用するとき

    応援隊を利用したい日の二週間前までに、子育て支援課に利用申請をお願いいたします。
    利用申請はご本人様でなくてもできます。

    持ち物

    • 対象となるお子さんの母子健康手帳、印鑑(ご本人様がお手続きなさる場合は無くても可)

    また、外出が難しい方のために、郵送でのお申し込みも受け付けております。申請書類と添付書類を同封の上、下記お問い合わせ先宛にご送付ください。

    2回目以降の利用のとき

    2回目以降のご利用の際は、上記の手続きは不要です。
    直接シルバー人材センターに応援隊の派遣を受けたい日、内容などをご連絡ください。
    公益社団法人焼津市シルバー人材センター(TEL:054-622-3510、FAX:054-622-7510)

    お問い合わせ

    焼津市こども未来部子育て支援課
    電話番号:054-626-1137
    ファクス番号:054-626-2187
    Email:kosodate@city.yaizu.lg.jp

  • 認可外保育所はありますか

    市長が認可した保育施設(認可保育所)以外の保育施設を、総称して認可外保育施設と呼びます。認可保育所と同じく通常の保育を行う施設、一時預かりを主とする施設、企業や病院などの従業員のみを対象とした保育施設など、認可外保育施設にはさまざまな形態があります。

    焼津市内の認可外保育施設は下記のとおりです。(事業所内保育施設などは除きます)。

    認可外保育施設について

    利用時間や料金、実施する保育の内容などは、直接各施設にお問い合わせください

    平成29年度焼津市認可外保育施設利用者補助金のご案内

     

  • まだ使える幼稚園の制服や学習机などを必要な人に譲る方法がありますか?

    焼津市には「うちではもう使わないれど、捨ててしまうにはもったいない!」というものを譲渡できる取り組み「不用品活用バンク」があります
    無料での譲渡が条件です。なお、利用できるのは市民の皆さんです

    「譲りたい」だけでなく「譲ってほしい」という登録もできます

    <利用方法>

    ゆずりたい人とゆずってほしい人は、お電話、電子申請またはくらし安全課窓口で登録してください(登録は無料)
    手順や取引についての注意は焼津市ホームページでご確認ください

    <お問い合わせ>
    焼津市市民部くらし安全課 054-626-1131
    Email:kurashianzen@city.yaizu.lg.jp

  • 放課後児童クラブについて教えてください

    放課後児童クラブについてのサイト内ページはこちら知りたい>放課後児童クラブへリンク)からご覧になれます。

    クラブの空き状況などが知りたいときは、各クラブにお問合わせください。

    放課後児童クラブの対象

    小学校に通っているお子さんで、学校が終わった後や長期休暇中、保護者が仕事などの理由により不在となるご家庭の子が対象です。
    市内には25のクラブがありますが、学区によって利用できるクラブが限られます

    放課後児童クラブの利用料

    利用料は、1か月あたりおおむね1万円です。
    その他に、夏・冬・春の長期休暇中は長時間保育料金、毎日のおやつ代、行事の際は材料費や参加費などの実費が別に必要になることがあります。

    利用料の軽減について

    子育て世帯の負担を軽減するため、利用料の減免事業を行っています

    減免条件 減免額(子ども一人、一月あたり)
    生活保護被保護世帯 利用料の全額(利用料が1万円を超える場合には、10,000円)
    児童扶養手当受給世帯 利用料の半額(利用料の半額が5,000円を超える場合には5,000円)
    多子利用世帯(放課後児童クラブを利用しているお子さんが2人以上いる場合) 第2子以降の子の利用料の半額(第2子以降の子の利用料の半額が5,000円を超える場合には5,000円)

    おやつ代などの実費は利用料に含みません。
    複数の条件に当てはまる場合には、最も軽減額の大きくなる制度一つのみを適用します。(併用はできません。)

    放課後児童クラブの入所方法

    入所を希望するクラブに直接入所申請書等をご提出ください。入所申込書は各クラブでお配りしています。

  • 保護者が自動車事故に遭った場合の、経済的支援策はありますか

    独立行政法人自動車事故対策機構静岡支所にご相談ください。
    キャプチャ
    自動車事故による被害者の方に対して次の貸付を行っていますので、ご案内します。

    1. 交通遺児等貸付
    自動車事故により死亡または重度の後遺障害が残った方のお子様に対する貸付です。

    2. 不履行判決等貸付
    自動車事故による被害者の方で、確定判決や和解等によっても、損害賠償を受けられない方に対する貸付です。

    3. 後遺障害保険金(共済金)一部立替貸付
    自動車事故により後遺障害が残った方で、その後遺障害について自賠責保険(共済)金の請求から支払いがなされるまでの間に対する貸付です。

    4. 保障金一部立替貸付
    ひき逃げや無保険車による事故の被害者で、政府の保障事業に保障金を請求している方で、保障金の支払いがなされるまでの間に対する貸付です。

    電話番号:054-687-3421 (主に、火曜日 9時~16時 )
    E-mail:shizuoka-soudan@nasva.go.jp

    くわしくはホームページ:http://www.nasva.go.jp/sasaeru/seikatu.htmlをごらんください

    ※独立行政法人 自動車事故対策機構についてはこちらをご覧ください
    キャプチャ友の会・貸付のお知らせ ←クリックすると拡大します

     

  • 子どもを思わぬ事故がら守るための情報がほしいです、どうしたらいいですか?

    消費者庁が、メール配信サービス「子ども安全メールfrom消費者庁」を行っています
    キャプチャ

    主に0歳~小学校入学前の子どもの思わぬ事故を防ぐための注意点や豆知識を、毎週木曜日に届けられます。携帯及びパソコンで、情報提供されていますので、お子様の事故を予防するために、是非ご活用ください。
    メール配信登録
    過去の配信情報
    寄せられた御質問への回答

    ・子どもや女性に対する声かけなどの不審者情報
    ・振り込め詐欺の手口や発生情報
    ・多発傾向にある街頭犯罪の発生情報
    ・防犯対策のポイント(痴漢被害の防止対策や盗難防止対策)など

    くわしくはこちらをごらんください

  • 子どものいる家庭での地震対策についてアドバイスをお願いします

    子どものいる家庭での地震対策について、焼津市危機対策課にお話を伺いました。pickup0901-01

    (写真は焼津市消防防災センターの防災学習室。誰でも無料で利用することができます。詳しくはこちら

     

     

     

     

     食料は3日分で足りる?「非常持出品」と「備蓄品」のチェックを

    災害時の備えと言っても、具体的には何をどれだけ用意すればいいのでしょうか。
    まず「非常持出品(避難する際に持っていくもの)」と「備蓄品(救助物資が届くまでの数日間を自活するためのもの)」に分けて考えることが必要です。下記のイラストを参考に、皆さんのご家庭に必要な備えを確認してみましょう!(画像をクリックすると拡大されます。)

    非常持出品

    非常持出品

    避難行動に支障が出ないよう、できるだけ軽くする。
    成人男性で15kg、女性で10kg程度が目安です。
    ※赤ちゃんや子どもがいる場合は、粉ミルクや紙オムツ、携帯用トイレ(トイレを我慢できない子どものために)、おくすり手帳(特に子どもは大人と同じように薬を使えない場合もあるので必要)等があると良いでしょう。
    ※携帯電話とラジオは情報入手の手段として大変重要。災害時も持続して使えるよう、電池や手回し式充電器等の準備をしておきましょう。

    備蓄品

    備蓄品

    食料と水は、家族が7日間暮らせるだけ用意することが推奨されています。
    ※食料品はすべてを防災食で用意する必要はなく、カップ麺や缶詰、菓子などでも。7日間買い物に行けなくても家族が暮らせ る食料が常に家の中にあると安心。
    ※キッチン用ラップは、食器に敷いて使えば洗わずに済むので便利。擦り傷ややけど治療にも使えます。
    ※新聞紙は衣類の間に挟めば、体を寒さから守ることができます。
    ※ガムテープは様々な物の補修に使えます。紙より布の方が破れにくい。

    防災グッズとしてアウトドア用品も活用することができます。例えば照明器具。頭に付けるタイプのLEDライトがあれば、暗闇でも両手を使って作業できます。非常持出品をパッキングするリュックも、動きやすく疲れにくいアウトドア用が便利。コンロや鍋もアウトドア用のものが利用できます。キャンプ等で使ったことがあればいざと言う時も安心ですね。

     大切なのは普段からの話合い。子どもと一緒に避難ルートの確認を

    もし、家族が別々の場所にいるときに地震が起きたら…。
    そんな時のために、「地震が起きたら、どのルートを通ってどこへ避難するか」を確認しておきましょう。避難地図に書き込んだり、子どもと一緒に避難ルートを実際に歩いてみるのもいいですね。日頃から家族で話し合っておけば、いざと言う時にもお互いを信じて、たとえバラバラになっても避難することができます。
    保育園や幼稚園等に通う小さな子どもがいる場合は、通っている園に地震が起きた際の「避難場所」「安否確認の方法」を確認しておきましょう。

    乳幼児を連れての避難。周りに助けを求めよう!

    日中、小さな子どもとお母さんだけで家に居る時に地震が起きたら…。
    お母さん1人で赤ちゃんを抱っこして、小さな子どもの手を引き、さらに非常持出品の入った重いバッグを持って避難しなければならないケースも十分に考えられます。そんな時は、迷わず周りの人に声をかけ、助けを求めて下さい
    しかし非常時とは言え、いきなり知らない人に声をかけるのは難しいかもしれません。日頃から近所の人に協力をお願いしておき、気軽に声をかけられる人がいるといいですね。そのためにも地域の防災訓練には是非家族で参加するようにしましょう。

    市からの防災情報は、同報無線とやいづ防災メールで

    地震が起こったとき、頼りにしたいのが地域の防災情報。焼津市では、同報無線やいづ防災メールで情報発信をしています。
    同報無線(「こちらは、広報焼津です」で始まる放送)は、電話でもう一度同じ情報を聞くことができるサービス(電話番号054-656-2727)があります。直近に放送された2回分の内容を聞くことができます。通話料金が掛かります。
    やいづ防災メールは平成24年から始まったサービスで、地震や気象情報、避難勧告などの災害に関する情報をメールで受け取ることができます。登録方法はこちら

    また、焼津市危機対策課では防災に関する出前講座も実施しています。10人以上のグループで申込みできますので、子育て中のお母さんの集まりやご近所の皆さんと利用してみてはいかがでしょうか。

    お問い合わせは焼津市危機対策課(054-623-2554)まで